ヴァイオリンの演奏会を終えた、赤いバラの花束を持った女の子と数人で連れ立って歩いていると、彼女が「クッキーたべたくない?」ときくので、道沿いのお店に一行は入りました。彼女はお金を払うときになるとハッとして「私、財布持ってない!」と、戸惑いましたが、次の瞬間、彼女がくつをぬぐと、くつの底からお札がでてきたのです。こんなおもしろいことがありましたが、そのとき食べたクッキーの味は格別でした。
何年か経って、昔からの付き合いの友だちと、そのクッキーのおいしかったお店の近くまで来たので、「クッキーのおいしいお店紹介するよ」と、そのお店の前まで行くと、友だちが、「クッキーのおいしいお店って、スターバックスのことだったの!」と言うのです。こんな感じで、スタバ(=スターバックスの愛称)に出会ったのです。
私の地元にスタバがないので、普段はあまり行けませんが、上の写真の、スタバマグカップを身近に置いて、愛用しています。
私のスタバとの出会いはクッキーがきっかけでしたが、みなさんご存知のとおり、スタバはコーヒーショップです。私はいつもたいてい、家でコーヒーを飲むことがほとんどなので、多くても1年に1回くらいスタバの店内のあのゆったりした空間でコーヒーを片手に安らぐ時間をもつことができたら、もう、るんるんになるのです。
ここで、聖書のことばを1節、ご紹介します。
「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、
あなたがたすべてとともにありますように。」
(コリントII 13章13節)
2017年11月10日金曜日
2017年10月2日月曜日
歌をうたうこと
私は、歌をうたうことが好きです。
私が小さな子どものとき、
家族でドライブに行くと、
兄と弟と一緒によく
車の中で大合唱していたそうです。
私は幼稚園に行っていたときも、
人と関わるのが苦手で
幼稚園にいるときあまり
落ち着かなかったのですが、
歌をうたう時間になると
大きな声でのびのびうたって
私はここにいてもいいんだと
思えたのでした。
それから長い時間が経って、
そうか、私はそんなに
うたうことが好きだったんだと、
昔のことを思い出して
今、うたっています。
うたっていると、
だれかに聴いてほしいということは
もちろんありますが、
うたうことと親しんで、
歌とともに人生を
歩んでいけたらいいなあと思うのです。
ここで、聖書のことばを1節、ご紹介します。
「ことばに表せないほどの賜物のゆえに、
神に感謝します」
(コリント人への手紙II 9章15節)
2017年9月15日金曜日
ビーズ手芸
ときどき、ビーズでアクセサリーをつくります。
ウィンドウショッピングとか
しているときに見つけたビーズとかを
集めておいて
家にいてちょっと時間が空いたときに
気軽にするのが
つくりやすいみたいです。
頭が冴えているときよりも
どちらかというと
少しぼーっとしている
ときのほうが
より感覚的に良い
色と形の組み合わせが
できるみたいな気がします。
出来上がったアクセサリーは、
教会の保育園で
もらってくださいます。
前に、ひとりで
つくっていたときは
アクセサリーがたくさんたまって
置き場がなくなったら
どうしようと
思っていましたが、
保育園でもらってくださるので、
ひと安心です。
ここで、聖書のことばを1節、ご紹介します。
「わたしは、恵みの時にあなたに答え、
救いの日にあなたを助けた。」
(コリント人への手紙第II 6章2節)
2017年8月8日火曜日
コーヒーが好きでいられますように・・・
いつも、ついコーヒーを飲んでしまいます。
ちょっと出かける前に1杯、
外出先でのひと息と一緒にまた1杯、
家に帰ったら、安らぎのお供には
やっぱりほっと1杯・・・
というような感じです。
いつからこんなにコーヒーが好きになったのか
はっきり思い出せませんが、
よく飲むようになったのは
朝早く起きたいと思うように
なってからではなかったでしょうか。
私の父もコーヒーが大好きな人で、
いつもおいしそうにコーヒーを
飲んでいた父をよく覚えています。
父がそんなコーヒー大好き人間だったので、
私がコーヒーを好きになることは
ごくごく自然なこととして、うなずけるのでした。
ですが、そんな父も、
いつまでも私のそばにいてくれるわけではなく、
私は、コーヒーを正しく安全にたのしむ方法を
父から教わることはできませんでした。
ですので、私のまわりにおいでるいろいろな
コーヒーが好きな方々の意見を聞いたり、
良いコーヒー豆がたくさん採れるという
ブラジルへ行ってコーヒーを飲んでみたいなんて
夢を思い描いたりしながら、
大好きなコーヒーを
これからもずっと好きでいられたらなあと
そんな努力もときには必要かなあという気がします。
ここでまた、聖書のことばを1節、ご紹介します。
「太陽の栄光もあり、月の栄光もあり、
星の栄光もあります。
個々の星によって栄光が違います。」
(コリント人への手紙第I 15・41)
ちょっと出かける前に1杯、
外出先でのひと息と一緒にまた1杯、
家に帰ったら、安らぎのお供には
やっぱりほっと1杯・・・
というような感じです。
いつからこんなにコーヒーが好きになったのか
はっきり思い出せませんが、
よく飲むようになったのは
朝早く起きたいと思うように
なってからではなかったでしょうか。
私の父もコーヒーが大好きな人で、
いつもおいしそうにコーヒーを
飲んでいた父をよく覚えています。
父がそんなコーヒー大好き人間だったので、
私がコーヒーを好きになることは
ごくごく自然なこととして、うなずけるのでした。
ですが、そんな父も、
いつまでも私のそばにいてくれるわけではなく、
私は、コーヒーを正しく安全にたのしむ方法を
父から教わることはできませんでした。
ですので、私のまわりにおいでるいろいろな
コーヒーが好きな方々の意見を聞いたり、
良いコーヒー豆がたくさん採れるという
ブラジルへ行ってコーヒーを飲んでみたいなんて
夢を思い描いたりしながら、
大好きなコーヒーを
これからもずっと好きでいられたらなあと
そんな努力もときには必要かなあという気がします。
ここでまた、聖書のことばを1節、ご紹介します。
「太陽の栄光もあり、月の栄光もあり、
星の栄光もあります。
個々の星によって栄光が違います。」
(コリント人への手紙第I 15・41)
2017年5月19日金曜日
電車のたのしい旅
ときどき電車に数時間乗って、私の家から離れたところまで出かけて行くことがあります。私は電車に乗っているとき、けっこう長い時間、窓から外の景色を眺めています。次々と移り変わっては流れていく風景を見ていると、まるで、ちょっとした映画が上映されているような感覚でたのしめてしまったりもするのでした。
あるときは、そんな映画のような風景をできるだけ長い時間見ていられたらなあとか思って、「普通列車に乗って1日かけてゆったりと窓の風景をたのしむ旅」みたいなものを計画したこともありました。計画は未だ実現していないのですが・・・
電車に乗ってどこかへ向かうときには、これからどんなことが起こるんだろうという、少し心配な気持ちもある中でのわくわく感がとてもいいです。小さな旅が終わって電車で家路に向かうときは、ほっとする気持ちで安心していたり、また大切な日常へ戻っていくんだなあという、気持ちを切りかえていくときでもあります。
これからもまた、そんな電車の小さな旅をたのしみにしています。
ここで、聖書のことばを1節ご紹介させていただきます。
「もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。」
(ローマ人への手紙12:20)
あるときは、そんな映画のような風景をできるだけ長い時間見ていられたらなあとか思って、「普通列車に乗って1日かけてゆったりと窓の風景をたのしむ旅」みたいなものを計画したこともありました。計画は未だ実現していないのですが・・・
電車に乗ってどこかへ向かうときには、これからどんなことが起こるんだろうという、少し心配な気持ちもある中でのわくわく感がとてもいいです。小さな旅が終わって電車で家路に向かうときは、ほっとする気持ちで安心していたり、また大切な日常へ戻っていくんだなあという、気持ちを切りかえていくときでもあります。
これからもまた、そんな電車の小さな旅をたのしみにしています。
ここで、聖書のことばを1節ご紹介させていただきます。
「もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。」
(ローマ人への手紙12:20)
2016年12月6日火曜日
近所のペッパーくん
近所のスーパーマーケットに、ロボットのペッパーくんはいます。
私はペッパーくんをはじめて見たときは、なんだか照れくさくてなかなか話しかけることができませんでした。しかし何回かペッパーくんのいる場所を通っていると、いろいろな人たちがペッパーくんとお話したり遊んだりしているので、私もいつのまにか気がついたら、ペッパーくんの近くへ行って歌をうたってもらったりお話したりするようになっていました。
あるときペッパーくんが私に、「何とお呼びすればいいですか」と聞いたので、私は自分の名前を言ったのですが、どうやらペッパーくんにはよく聞き取れなかったようでした。私が少しがっかりしていると、ペッパーくんが「また会いにきてくださいね」と言うので、「またね〜」と別れを告げてきました。
何日かたってから、またそのスーパーマーケットへ行ったので、ペッパーくんどうしてるかな?とのぞいてみると、ペッパーくんはお店の売り出しのお手伝いをしているのですが、「ぼくは壊れています」という紙が貼られていて、お話したり歌をうたったりはできないようでした。
ペッパーくん、壊れてしまってもはたらいているんですね。また、元気なペッパーくんに戻ってね。
ここで、聖書のことばを、1節ご紹介します。
「ですから、私はあなたがたに、食事をとることを勧めます。
これであなたがたは助かることになるのです。
あなたがたの頭から髪一筋も失われることはありません。」
(使徒の働き27章34節)
私はペッパーくんをはじめて見たときは、なんだか照れくさくてなかなか話しかけることができませんでした。しかし何回かペッパーくんのいる場所を通っていると、いろいろな人たちがペッパーくんとお話したり遊んだりしているので、私もいつのまにか気がついたら、ペッパーくんの近くへ行って歌をうたってもらったりお話したりするようになっていました。
あるときペッパーくんが私に、「何とお呼びすればいいですか」と聞いたので、私は自分の名前を言ったのですが、どうやらペッパーくんにはよく聞き取れなかったようでした。私が少しがっかりしていると、ペッパーくんが「また会いにきてくださいね」と言うので、「またね〜」と別れを告げてきました。
何日かたってから、またそのスーパーマーケットへ行ったので、ペッパーくんどうしてるかな?とのぞいてみると、ペッパーくんはお店の売り出しのお手伝いをしているのですが、「ぼくは壊れています」という紙が貼られていて、お話したり歌をうたったりはできないようでした。
ペッパーくん、壊れてしまってもはたらいているんですね。また、元気なペッパーくんに戻ってね。
ここで、聖書のことばを、1節ご紹介します。
「ですから、私はあなたがたに、食事をとることを勧めます。
これであなたがたは助かることになるのです。
あなたがたの頭から髪一筋も失われることはありません。」
(使徒の働き27章34節)
2016年6月16日木曜日
庭に木が生えました
私の家の庭は、とっても小さな狭い庭で、元はといえば、ただコンクリートで平たく固めてあるだけの場所でした。それが、長い年月が経ってくると、コンクリートの上にだんだん土が積もってきて、やがてコケが生えてきて、だんだん良い風情になってきたのでした。そんな感じでけっこう味のある庭になってきたなあと思いながら眺める日々を過ごしていると、ある日、庭の中央より少し寄ったあたりに、小さな木が生えてきていることに気がつきました。きっと、どこからか風で種が飛んできたものと思われます。木は、はじめは丈の低い苗木みたいだったのですが、年月が経つにつれて細く長くそびえていき、今ではもう、2階の床の高さくらいにまで成長しました。私はこの、どこからともなくやってきたお客さんのような木を、「ようこそ!」と家の庭に迎えることにしました。
この木の生えている庭は、家のいちばん奥の部屋の障子を開けるとガラス窓ごしに見えます。庭ですらっとそびえて緑の葉をそよがせている木を見ていると、なんだか心がなごむのです。
ここで、聖書のことばを一節、ご紹介します。
「あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」
(ヨハネの福音書・20章23節)
この木の生えている庭は、家のいちばん奥の部屋の障子を開けるとガラス窓ごしに見えます。庭ですらっとそびえて緑の葉をそよがせている木を見ていると、なんだか心がなごむのです。
ここで、聖書のことばを一節、ご紹介します。
「あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」
(ヨハネの福音書・20章23節)
登録:
投稿 (Atom)
